PAC・ATTACK
   

おなじみパックマンが大活躍する落ち物パズルゲームです!
GENESISパックマン物の特徴として、
当然日本では発売されていません
日本では「コズモギャングザパズル」として、1992年アーケードで発売されその一年後スーパーファミコンに移殖されました。

そこで、GENESIS版パックアタックのゲーム内容ですが・・・
ゲーム内容はテトリス等の落ち物パズルゲームです。

登場キャラは「ブロック」「モンスター(アカベイ)」「パックマン」の3種類で、消すべきキャラクターは「ブロック」と「モンスター」なのですが各キャラクターごと消す方法が違い、そこがゲームを奥深いものにしています。
ブロックは一列隙間無く並べると消えますが、モンスターは並べても消えません、パックマンが登場するとモンスターはイジケモンスターになり、パックマンに食べられる事によって消えていくのです。

パックマンも高い所から低い所へ自然落下しか出来ないし口の方向で左右に進む方向が決まっていますので、いかにモンスターを一列に並べるかが長続きさせる為のテクニックになります。
後、ブロックとモンスターを消していくタイミングやバランスですね。


ゲームモードは「パズル」「VS」「スコアアタック」の3種類です

パズルモード

左下の規定回数内で、全てのモンスターを倒そう!


このモードだけはBボタンでパックマンの進行方向を変更できます。


後はパクパクっと食べちゃいまして・・・


お見事クリアです!
「パズル」モードは、規定のパックマンの使用回数で面内のモンスターを全滅させるとクリアとなり、100面程の面数があります。
落ちてくるパックマンの数は決まっているのですが、ブロックの組み合わせは毎回ランダムなので、パターンよりも柔軟な思考力が必要です。
パスワードでコンティニューも可能なので、なかなか面白いですよ。
パズルモードパスワード集
110 1120 2130 3140 4150
STR YSK KTY FLT CNK
HNM RCF TYK SKM FRB
KST HSM SMM QTN MLR
TRT PWW NFL SMN FRP
MYX MTN SRT TGR SDB
KHL TKY KKT WKR BQJ
RTS RGH MDD YYP VSM
SKB TNS CWD SLS RDY
HNT YKM DRC THD XPL
SRY MWS WHT RMN WLC
5160 6170 7180 8190 91100
TMF MNS FST JWK NSM
QNS SWD SLW GSN QYZ
GWR LDM XWF MMT KTT
PLT YST RGJ DNK FGS
KRW QTM SNC HPN RRC
HRC BRP BKP DCR YLW
RPN MRS CRN BNS PNN
CNT PPY XNT SDC SPR
BTT SWT RNT MRH CHB
TMP WTM BSK BTF LST

このフォントをインストールすると、より上の表がよりNAMCOらしくなります。
ゼビウスフォント(3,7kb)
VSモード

「VS」モードは名の通り対戦モードです。
このゲームの対戦モードは、先攻めが圧倒的に不利なので攻撃時のタイミングが非常に難しく、駆け引きのある対戦になります。
その理由が、お助けアイテムの「フェアリー」にあるのですがフェアリーが着地したブロックから一定の範囲のモンスターを全て消す事が出来るので、最初に攻撃を受けてモンスターが溜まっても利子を付けて返せるほど余裕があるのです。大抵、一気に攻撃する時というのは、ほとんどの場合フェアリーによって大量消しした時が多いのです。しかも、送り返された時にはお助けアイテム使った後なので復帰も出来ないと言う悲しい状況になってしまうのです。
それを差し引いても、燃える落ち物である事は間違いありません。
スコアアタック(1Pモード)


このような連鎖が出来るまでは、猛烈な修練が必要です。

「1P」モードは黙々とブロック&モンスターを消していくモードです。
難易度によって、ブロックの速さも違いますが、一番の違いはパックマンの出てくるペースにあります。一番やさしいモードにすると、3回毎に登場するので、デモでやっているような大きな連鎖がやりにくいです。

だからと言って難しいモードにすると、モンスターが処理できずに、速攻で死んじゃうんですよね〜(^^;;


日本よりアメリカの方が、パックマン人気は高いのは知っていますがなぜ日本でも発売されなかったのか,不思議でならない一本です。
ゲーム内容はもちろんの事、中毒性も高い一本なのでNOMADにぴったりの一本です!

ちなみに、1994年ゲームボーイで「パックパニック」として発売され、1998年PSX「ナムコアンソロジー2」の中ににも収録されています。
SFC版もルールは同じなので気になった方は買っても悪くは無いでしょう、実際私もSFC版からのファンなので・・・

しかし、このゲームほどキャラクターを置き換えただけで魅力的になったゲームは無いでしょう。日本にも大勢のパックマンFANがいるのだから、日本でも発売すべきでは無かったのでしょうか?


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